
ポルトガルの作家、フェルナンド?ペソアの『不安の書』を原作として創り上げた、舞台と文学の境目にあるこの作品。
ベルナルド?ソアレスは20 世紀初頭のリスボンで、とある事務所で帳簿係補佐として働くひとりの男性であり、またひとりの夢見る人(デイドリーマー)でもある。
行く場所がなく、やることもない。会いに行く人も、興味のある本もない。いつも自分の部屋で、何かを書いて夜を過ごしていた。
現実と夢の間に
自分と自分の意識の間に
無数に散らばっている散文の中に
思考と感情の渦巻きの中に 彷徨い続ける。
【原作】
フェルナンド?ペソア『不安の書(Livro do desassossego)』
【監修】
田中伸幸(桜美林大学特任教授)
【出演】
溝部梨花(4)
善治愛実(3)
山本一馬(3)
和知優羽(3)
澤井ひか瑠(2)
勢力隆乃介(1)
【メインスタッフ】
脚本?演出 タンチョンポン(4)
照明 輪桐愛弓(3)
照明オペレーター 耳田龍ノ介(3)
音響 串田千秋(4)
舞台美術 遠藤乃々華(3)
衣裳 前場星沙(3)
舞台監督 タンチョンポン(4)
舞台監督補佐 小野未珠々(1)
演出助手 坪井翔(2)/渡部あのん(2)/伊藤ひより(1)
制作 坂巻虎太郎(4)
()内は学年
日時 | 2025年2月28日(金)~3月3日(月)全6公演 2月28日(金)13:00 3月1日(土)13:00 / 18:00 3月2日(日)13:00 /18:00 3月3日(月)18:00 |
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会場 | 桜美林大学東京ひなたやまキャンパス スタジオⅢ |
チケット料金 | 一般 2000円 学生 1200円/5000ARTS 当日券 300円増し |
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