スポーツは若くて元気な人がするもの?! 生活にゆとりがある人がするもの?!
そんな固定観念を覆す取り組みが広がりつつあります。
ホームレスやひきこもり、不登校など社会的困難を抱える人が集う「ダイバーシティサッカー」。特別支援学校の生徒らが参加する5人制の野球「ベースボール5」。
それぞれの競技参加者を交え、講演とパネルディスカッションを行い、インクルーシブなスポーツの可能性について考えます。
| 日時 | 2026年2月11日(水?祝)13:30~16:30 |
|---|---|
| 会場 | 桜美林大学 プラネット淵野辺キャンパス(PFC)PF100教室 |
| 参加費(要事前申し込み) | 無料 |
| 参加申込フォーム(定員:先着70人) |
2/11(水?祝)福祉×スポーツ参加申込フォーム |
| 主催 | 桜美林大学 健康福祉学群 社会福祉学専攻 |
プログラム1 講演
| ?“仲間はずれ”を生み出さない社会を目指して ーダイバーシティサッカーとホームレスワールドカップー | 鈴木直文 一橋大学大学院社会学研究科教授/NPO法人ダイバーシティサッカー協会代表理事 |
|---|---|
| ?ベースボール5と共生社会の可能性 | 若松健太 桜美林大学健康福祉学群准教授/WBSC Baseball5ワールドカップ2024日本代表監督 |
プログラム2 パネルディスカッション
講師紹介
鈴木 直文
一橋大学大学院社会学研究科教授。NPO法人ダイバーシティサッカー協会代表理事。グラスゴー大学にてPh.D(Urban Studies)取得。スポーツと社会的包摂(social inclusion)を研究テーマとし、NPOを通じて実践している。《遊び心 playfulness》を起点に「誰もが自分らしくいられる社会」「仲間はずれを生み出さない社会」の実現を目指す。
若松 健太
桜美林大学健康福祉学群准教授。北海道函館市出身、医学博士。鍼灸師?柔道整復師として10年以上の臨床経験や2009年には東北楽天ゴールデンイーグルス臨時トレーナーの経験を持つ。第1回 WBSC Baseball5ワールド2022(日本代表コーチとして)、第2回 WBSC Baseball5ワールドカップ2024(日本代表監督として)で準優勝に輝く。
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