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- 2026年度
- 惺山高等学校と高大連携協定を締結 — 探究学習を通じた高大接続の深化へ
惺山高等学校と高大連携協定を締結 — 探究学習を通じた高大接続の深化へ
2026年4月27日(月)、桜美林大学町田キャンパスにおいて、本学と惺山高等学校(山形県山形市)との教育交流?連携に関する協定締結式が執り行われました。
本協定は、正課授業や正課外活動における多様な交流を通じて、高校生の進路意識や学習意欲を高めるとともに、中等教育と高等教育の質的向上を図ることを目的としています。
探究学習を核とした新しい高大連携のカタチ
両校はこれまでも、本学が展開する高大接続?探究学習サポートプログラム「ディスカバ!」を中心に連携を深めてまいりました。2025年度には惺山高校へ出張授業や学習発表会への講師派遣を実施。本協定により2026年度からは、惺山高校アドバンスコースの生徒に対し、本学の大学生メンターがオンラインで約6ヶ月間にわたり探究活動をサポートする「探究学習への伴走支援」や、本学教員による出張授業や、大学の施設利用を通じ、高校生がより専門的な学び(学問)に触れる機会を創出する「学術的な視点の導入」などさらに踏み込んだ連携を予定しています。
惺山高校の関義人校長は「本校では『自分の個性に目覚め、得意を生かす』をモットーに、生徒が新しいことに挑戦できる環境づくりに注力しています。探究活動を通じて学校全体をさらに魅力的にしていきたいと考えており、大学生メンターとの交流は生徒の学習意欲に大きな刺激を与えてくれるはずです。1年生のうちから探究の基礎を学び、課題を深掘りする習慣を身につける上で、今回の連携を非常に楽しみにしています。」と話しました。
また本学の堀潔副学長は「本学のスクールモットーである『学而事人(学んだことを人々や社会のために役立てる)』は、まさに探究学習の精神そのものです。これまでも『ディスカバ!』を通じて貴校の探究学習をサポートしてまいりましたが、今後はより組織的な連携を図ることで、生徒一人ひとりが自身のキャリアを切り拓く力を養えるよう、多角的な支援を行ってまいります。」と話しました。
今後の展望
今回の協定締結により、7月には惺山高校1年生を対象とした「ディスカバ!」授業の実施が決定しています。桜美林大学は、今後も惺山高等学校との強固なパートナーシップのもと、次世代を担う生徒たちの探究心に応える教育環境の提供に努めてまいります。
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