お知らせ
2025.11.28(金)
【弓道部】女子王座決定戦 2年ぶりに出場!
弓道部女子団体が、伊勢神宮弓道場で開催された大学日本一を決める王座決定戦へ出場しました。王座決定戦への出場は2年ぶり。弓道部女子団体は8月に行われた第73回全日本学生弓道選手権大会で優勝を飾り、王座決定戦への出場権を獲得しました。
11月23日(日)に行われた初戦の相手は弘前大学。この試合を29-38の安定した弓で突破。続く2回戦では愛知淑徳大学とあたり3本差で本学の敗退が決まりました。
今年度のチームは、1年生の頃から王座決定戦に出場し続けている実力派の須藤なつみさん(健康福祉学群4年)を筆頭に下級生中心のチーム。今年の経験を糧に来年こそはと優勝に期待が高まります。
また東西対抗戦(男子)には、本学から小沼煌季さん(リベラルアーツ学群1年)と中嶋一郎さん(リベラルアーツ学群2年)が東軍として出場。1人20本引く中で、中嶋さんは19中と高い的中率を見せました。
【須藤なつみさんコメント】
今回の伊勢で行われた王座決定戦をもって、私の7年間の学生弓道に幕を下ろしました。
そのため、今大会では今までの大会で一番思い入れのある大会となりました。
結果としては、チーム全体的に練習通りの実力を発揮することができず、悔いの残る結果となってしまいましたが、大好きな仲間と王座決定戦という一番の大舞台で弓を引くことができて、とても楽しかったです。また、たくさんの方々に支えられて4年間走りきることができたので、悔いなく引退することができました。
これまで支えてくださった石山師範や大矢監督をはじめ、一緒に戦ってきた仲間たちやOB、OGの皆様、高校時代の監督や仲間、高校生の頃からいつも私の味方でいてくれて応援し続けてくれた家族に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
私はもう引退してしまいますが、後輩たちなら王座優勝という目標を達成することができる私の自慢の強いチームだと思うので、心から楽しみにしています。みんなの活躍をずっと応援しています!