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- 2024年度
- 「大久保まつり」に学生が出店、実践を通じてビジネスを学ぶ
「大久保まつり」に学生が出店、実践を通じてビジネスを学ぶ
10月14日(月?祝)に開催された「大久保まつり」(主催:新大久保商店街振興組合)で、本学新宿キャンパスの学生が3店舗を出店しました。およびデジタルスタンプラリーの実施の協力をいたしました。主催者である、新大久保商店街振興組合様とは、ビジネス演習やゼミ活動を通じて、これまでも連携して参りましたが、本イベントへは、
1.実践的なビジネスを学ぶ
2.地域活動に貢献する
という2つの点から、下記の3チームが参画しました。
?ビジネス演習(会社経営Ⅰ):徳之島物産販売、スーパーボールすくい
?西山ゼミ:HOSHIKO商品の販売
?ビジネス演習(DX);デジタルスタンプラリー
「ビジネス演習(会社経営Ⅰ)」の受講者の出店は今年で3年目となりますが、徳之島(鹿児島県)の物産の販売と、スーパーボールすくいの2店舗を出店しました。本演習では、受講者は実際に会社を設立し、会社経営の事務手続きを学ぶと同時に、実際に事業を行う体験をしています。
今回の出店においては、過去の販売実績の加えて、天候や立地の影響も加味して、販売品目や仕入れ数を検討し、戦略を立てて、集客と商品販売を実践しました。今年は好天に恵まれて、来客数も多く、昨年を大きく上回る売り上げを達成することができました。



広告?企業コミュニケーションを研究する西山ゼミ(西山守准教授)では、熊本の乾燥野菜を販売するHOSHIKO Links社と連携し、同社の商品3種を宣伝?販売する体験を行いました。HOSHIKO Links社には、これまでも授業で講師をやっていただたり、ゼミで連携して企画演習を行ってきましたが、より実践的な取り組みをしようという意図のもと、出店販売を実現いたしました。
特に、熊本のトマトのフードロス対策「くまもとトマトロジープロジェクト」の主力商品である「はちべえトマトのキーマカレー」は、試食を通じて商品の魅力を知ってもらい、販売へとつなげる努力をしました。

「ビジネス演習(DX)」においては、新大久保商店街への来街者に、様々な情報や体験を提供するARアプリ「新大久保GO!」を開発、提供しています。大久保まつりにおいては、本アプリ内で、GPS機能を活用した「デジタルスタンプラリー」を展開しました。4か所に点在するスタンプをデジタル上で集めることができる機能を実装し、お祭り内で来訪者の方に実際に利用していただきました。
今後も、新宿キャンパスでは、様々な地域連携活動を通じて、社会貢献や、ビジネスの実践的な教育を推進して参ります。
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