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- 2024年度
- BM学群川﨑友加ゼミ 愛知県「観光まちづくりシンポジウム」にてアワード奨励賞を受賞
BM学群川﨑友加ゼミ 愛知県「観光まちづくりシンポジウム」にてアワード奨励賞を受賞

2月6日(木)、愛知県名古屋市で行われた「観光まちづくりシンポジウム」にて、観光まちづくりアワードの最終選考が行われ、ビジネスマネジメント学群川﨑友加ゼミの学生が参加し、アワード奨励賞を受賞しました。
愛知県では、次代を担う観光人材の育成及び観光街づくりの通じた持続可能な観光の促進を図るため、2022年度より「観光まちづくりアカデミー」を実施しており、本アカデミーの一環として「観光まちづくりシンポジウム」を開催しています。このシンポジウムでは、「観光まちづくりアワード」の最終選考に選ばれた企画について、提案者がプレゼンテーションを実施、審査員による各賞の決定及び表彰を行っています。また、「観光まちづくりゼミ」における優秀企画の成果発表や専門家による持続可能な観光に関する講演及びゲストとのトークセッション、参加者同士の交流会も併せて行っています。
今回、川﨑友加ゼミでは、愛知県西尾市の佐久島を舞台に「身体も心も温まる佐久島エコサイクリングツアー」について提案、プレゼンテーションを行いました。提案内容は、愛知県内在住のファミリー層を対象とし、「県民の日学校ホリデー」および「ラーケーションの日」を活用して、サイクリングをしながら佐久島に漂着するゴミを回収するエコ活動を行うことです。この活動を通して、親子でサイクリングをしながら絆を深め、地域の環境を考える機会を創出し、SDGsについて関心を持ってもらおうというツアを企画?提案しました。

アワード奨励賞の受賞を受けて、最終選考に参加したビジネスマネジメント学群3年紀井桃子さんは、「今回、「観光まちづくりアワード」に参加し、多くの学びと刺激を得ることができました。全国から集まった学生たちの発表を聞く中で、観光や地域づくりに対するさまざまな視点やアプローチを学ぶことができ、地域の魅力を発信することで観光を盛り上げることの大切さを実感しました。 私たちは、持続可能な社会に貢献する佐久島のツアープランについてプレゼンテーションを行いました。自分たちが企画したプランを観光協会の方々に直接発表できたことは貴重な経験となりました。また、発表を通して、地域の魅力を伝える難しさや、観光まちづくりにおいて何が求められるのかを深く考えるきっかけにもなりました。 結果として、奨励賞をいただくことができ、川﨑先生をはじめとする関わってくださったすべての方々に感謝したいです。今回の経験を糧に、今後も観光や地域づくりに関わる学びを深め、より多くの人に地域の魅力を届けられるよう取り組んでいきたいと思います。」と話しました。
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