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ECO-TOPプログラム 7人の修了者が誕生

2025/03/19(水)

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3月11日(火)、学位授与式の前にECO-TOPプログラム修了証授与式が行われ、種市康太郎リベラルアーツ学群長から認定者7人に修了者登録証が手渡されました。

ECO-TOPプログラムとは、大学のカリキュラムと企業?NPO?行政の3部門へのインターンシップを通じて、自然環境分野で幅広い知識を有し、行動できる人材を育成するための東京都のプログラム。所定の科目を修得した学生に対して、都から修了者登録証が交付されます。

永井美羽さんは、大学生活の中で何か資格を取得したいと考えており、フィールドワークなど現場に多く出向く機会が多くある本プログラムを選択。現場に行かないとわからないことを、授業やインターンシップを通してたくさん学ぶことができたと言います。インターン先で、自然の中で子どもたちと遊びながら環境への意識を育てる環境教育を行ったことをきっかけに、インターン後も2年間ボランティアで携わるなど、意欲的に活動しました。永井さんは「学芸員資格の取得も同時に行っていたため忙しくとても大変だったが、その分力がついたと感じる。このプログラムは身をもって体験することが多く、実際に目で見た状況から考えることの大切さを学んだ」と笑顔を見せました。

小山明日実さんは、環境学を学ぶためにリベラルアーツ学群に入学。実家が農家であることもあり、自然を豊かに残す仕事をしたいと考え本プログラムを履修しました。「就職活動をする前に、企業?NPO?行政の方とご一緒する機会をいただけたことはとても貴重だったと感じる。レポートの書き方だけでなく、言葉遣いや連絡のやりとり、期限を守ること等社会人として当たり前にできていた方が良いことを2年生のときから実践で学ぶことができた。卒業後は働きながら省エネコンサルタントの資格を取得する予定。生活を豊かにしながらも環境を保全できる「省エネ」の意義をお客様を通して広く伝え、これまで学んできたことを活かしていきたい」と意気込みを話しました。

実際に自分の目で見て肌で感じるフィールドワークに価値を感じた学生たち。今や簡単に情報が手に入る中で、実際に体験したことから多くを学び、どんなことができるのかを考え、挑戦を続けた卒業生たちの今後の活躍に期待が高まります。

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