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地域とつながる2日間 町田山崎団地「DANCHI Caravan」に本学学生100人超が参加

2026/03/10(火)

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SLC-Vによる能登半島支援

3月7日(土)、8日(日)の2日間にわたり、町田山崎団地で「防災」をメインテーマとした地域参加型イベント「DANCHI Caravan」が行われ、本学からは桜日向祭?桜李祭の両大学祭実行委員会のべ100人を超える学生が運営のサポートに携わり、SLC-Vが能登半島地震で被災した方々が作成したハンドメイド品の販売、芸術文化学群に所属する学生が商店街の空き店舗を活用したグループ展および作品販売会や町田木曽会館での演劇公演、牧野ゼミ生が製作した消しゴムハンコを用いたスタンプラリーが実施されるなど町田山崎団地に隣接するキャンパスならではの地域連携が実施されました。

DANCHI Caravanは、UR都市機構と株式会社良品計画、団地の自治会?自主防災会、団地名店会が主催し、ワークショップやキャンプなどを通じて、災害に備える知識や心構えを楽しく身につけるイベントです。今年は「もしものヒントが生まれる団地」をテーマに、50以上の企業?団体ブースが出展され、災害用備品の展示や防災に関するクイズ、起震車体験などが行われました。

松本きらりさん

グループ展の代表を務めた松本きらりさん(芸術文化学群ビジュアル?アーツ専修4年)は、「出展場所となる空き店舗を見た時に、コンクリートむき出しの無機質な雰囲気がとても魅力的に感じ、この場所で出展したいとの想いが強くなった。団地Caravanというイベントでしか出逢う事の出来ない人々へ作品を観てもらいたい」と語りました。

演劇公演企画では、入学時から町田木曽住宅で暮らしてきた高木比呂さん(芸術文化学群演劇専修2年)が代表を務め、創作劇『無音の交響曲』を上演。「JKK東京の方からの提案もあり、町田木曽住宅に住んでいる方々へ演劇に触れる機会を設定したいと思うようになった。私達学生がキャンパスから外に出て、町田木曽住宅に住んでいる方にとって一番身近な集会所である町田木曽会館での演劇公演を企画したら、地域の方への恩返しになるのではないか」との想いから公演を企画。公演当日は事前に用意していた50席が足りなくなるほど、多くの人が町田木曽会館を訪れ、演劇に触れる機会となりました。

本学は今後も、町田山崎団地?町田木曽住宅地域とのつながりを深めていきたいと思います。

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