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- 2025年度
- 【芸術文化学群VA専修】外務省 対日理解促進交流プログラムによるモンゴルからの来訪団の受け入れ
【芸術文化学群VA専修】外務省 対日理解促進交流プログラムによるモンゴルからの来訪団の受け入れ
3月6日(金)に芸術文化学群ビジュアル?アーツ専修の映像専攻教員により、モンゴルからの高校生、大学生?大学院生、社会人の合計14人を受け入れ、本学の映像分野の学びに関するワークショップを実施しました。
今回の取り組みは、外務省が推進する対日理解促進交流プログラム(※1)「JENESYS2024PhaseⅡ」及び「JENESYS2025」の一環であり、総合文化学群 映画専修(現芸術文化学群 ビジュアル?アーツ専修)を卒業したモンゴル人映画監督のゾルジャルガル プレブダシさん(※2)の活躍をきっかけに実現したものです。
当日はゾルジャルガルさんの指導教員でもあったビジュアル?アーツ専修の窪田信介准教授を中心に、ゾルジャルガルさんの本学での学びに関するご紹介を行い、さらに映像専攻教員の田淵俊彦教授、西野毅史特任講師、稲葉雄介特任講師とそのゼミ生による施設紹介やワークショップを実施することによって、本学での映像分野の学びを体験していただくともに、日本の映像文化に、より興味や関心を持っていただけるような交流コンテンツを実施することができました。
モンゴルからの参加者の中には、母国の芸術大学に通っている学生もおり、日本とモンゴルとの映像教育の違いや技術要素などについての質疑応答がありました。
参加した本学の学生からは、なかなか交流する機会もないモンゴルの学生との異文化交流を楽しみ、お互いの文化の理解が進んだという声もありました。

映画演出、演技ワークショップの様子

アニメーションワークショップの様子
本学では、建学の精神として「キリスト教精神に基づく国際人の育成」を掲げ、多様化する国際社会で活躍できる人材を育成することを目指し教育活動を展開しています。
学生が海外に足を運び異文化を体感することができる留学プログラムもありますが、訪日した外国人学生との交流によって国際的なセンスを養い、芸術文化学群の横断的なカリキュラムによる唯一無二の表現者として学生たちが社会に飛び立つことができるよう、積極的に外国人学生の受け入れプログラムも実施してまいります。

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