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東急フューチャー?デザイン?ラボと連携協定 —教育探究科学群の「共創型プログラム」を加速

2026/03/30(月)

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2026年3月5日(木)、桜美林学園と東急株式会社フューチャー?デザイン?ラボによる共創活動および共創型プログラムに関する連携協定書の締結式が開催されました。
本協定に基づき、教育探究科学群にて共創活動や共創型プログラム(社会課題等のテーマに基づくワークショップ、PBL、アイデアソン等)を実施します。
両者が有する施設や人材?知見を活用した教育?共創活動を通じて、相互学習を促進するとともに、次世代人材の育成と新たな価値創出につなげていくことを目的としています。

なお、締結式の会場となったSOIL(Shibuya Open Innovation Lab)は、渋谷を拠点に、企業?スタートアップ?行政?研究機関など多様な主体が連携し、最先端テクノロジーや新しいアイデアの社会実装を目指すオープンイノベーション拠点として運営されています。
東急株式会社フューチャー?デザイン?ラボでは、社会との接続を重視した教育プロジェクトを推進しており、その一環として、渋谷区立小中学校 青山キャンパス内の「未来共創空間」において、小中学生を対象とした探究授業や放課後活動の支援を行っています。同施設は、渋谷区立小中学校の建て替え?移転に伴い設置された仮設校舎内に整備されたもので、児童?生徒の創造性や探究心、協働力を育む次世代型の学びの場として運営されています。

教育探究科学群では、この取り組みにも参画しており、2025年度にはすでに複数の学生が活動に参加しています。
例えば、テーブルトークRPG(TRPG)を活用した体験型プログラムを開発?運用し、世代による学習ニーズの違いを分析し、防災教育などの教育コンテンツ開発につなげる探究活動も進められています。
これらの取り組みについては、東急株式会社フューチャー?デザイン?ラボのご支援の下で実現いたしました。
2026年度は、本協定のもとでこうした取り組みをさらに発展させ、共創型プログラムの拡充や新たな教育プロジェクトの展開を予定しています。

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