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- 2025年度
- 「マイライフ?マイステージ~シニアとジュニアの色々人生~」を上演しました
「マイライフ?マイステージ~シニアとジュニアの色々人生~」を上演しました
2025年3月9日(日)、本学東京ひなたやまキャンパスにて「マイライフ?マイステージ~シニアとジュニアの色々人生~」が上演されました。
桜美林パフォーミングアーツ?プログラムがプロデュースした本企画は、シニア世代(55歳以上)とジュニア世代(桜美林大学学生)の世代間交流を目的とした演劇プログラムで、ワークショップ(WS)と舞台公演から成り立っています。
2月2日からはじまった計4回のワークショップでは、参加者一人一人が自分の人生で起こったさまざまなエピソードを披露し合いました。今回初めて人前で話すものもあり、悲喜こもごものエピソードにみんなで大笑いしたり、涙ぐんだり、考え込んだりしているうちに、世代や立場を超えて絆が深まっていきました。


それらを演劇?ダンス専修の能祖將夫教授が構成し、プロのアーティストも交えて舞台化。
出演はワークショップ参加者7人と本学講師で俳優の三村聡、ピアノデュオ「デュエットゥ」の木内佳苗さんと大嶋有加里さん、そして進行を能祖教授が務めました。
出演者は舞台上で自分自身のエピソードを話し、それに演劇、ダンス、歌などのパフォーマンスが加わるという他ではあまり見たことのないもの。普段はダンスの稽古で使っているスタジオⅡは、80席の客席を組んで本格的な劇場に様変わり。当日は木曽山崎団地の方を始めとしたお客様で満席になりました。公演後のアンケートも「自分の人生とも照らし合わせ本当に良かった」「That’s lifeですね。ブラボー!」など、大きな反響をいただきました。生身の人間の等身大のドラマとパフォーマンスが出演者とお客様両方の心を揺さぶったステージでした。


パフォーミングアーツ?インスティテュートでは、今後も演劇をはじめとする舞台芸術のプラットフォームとして魅力的な公演を企画しています。市民参加企画もありますので、是非ご期待下さい。
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