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2024年度学群奨学金?研究科奨学金(1月採用者)の奨学生証授与式が行われました

2024年度学群奨学金?研究科奨学金の奨学生証授与式が行われ、4学群(リベラルアーツ学群、ビジネスマネジメント学群、健康福祉学群、365在线体育投注-【官网直营】@学群)から1人ずつと、国際学術研究科国際学術専攻(言語教育実践研究学位プログラム)から選ばれた大学院生1人の合わせて5人が表彰されました。
「学群奨学金」「研究科奨学金」とは、学内外に問わず桜美林大学生?大学院生として顕著な活躍をみせた学生を奨励するために、2021年度より新たに始まった制度。各学群?研究科より教授からの推薦により選出されます。
学生は1人ずつ功績の概要を紹介され、学群長または担当教員から温かいコメントや激励ともに奨学生証と奨学金目録を手渡されました。
山口有次副学長は、「この受賞は、各学群?プログラムの中からたった1人が選出されているもの。それだけ大きな期待がされているということ。これまでの活動に誇りを持ってほしい。今後の活躍を楽しみにしている」とエールを送りました。
2024年度学群奨学金 奨学生
2024年度の学群奨学金奨学生に選ばれた学生は以下の通りです。
- リベラルアーツ学群?2年 小汲唯奈さん
- ビジネスマネジメント学群?3年 大津奏乃さん
- 健康福祉学群?4年 藤野蒼大さん
- 365在线体育投注-【官网直营】@学群?4年 岡本健寛さん
受賞者コメント

岡本健寛さん
パイロットになることを目標に本学に入学。高い語学力の習得や日本とアメリカでの訓練を経て、大手空港会社の内定を得ました。留学前は毎日欠かさずにオンライン英会話に励み、留学中は現地の方と食事やスポーツを通じて交流を図り、積極的に会話することを心掛けました。また在学時は学内外の広報活動にも中心学生として協力し、航空学群の魅力の訴求にも貢献しました。
卒業後は、フライトや空港でのお客さまとの出会いを通じて、より多くの方に素敵な企業だと思ってもらえるよう努めたいと考えています。そのためにもまずは、大切な命を預かるという責任を自覚し、お客さまと仲間への感謝の気持ちを忘れない副操縦士を目指します。そして一便一便での学びを成長に繋げ、チームの能力を最大限に引き出せる機長になりたいです。

(左から)種市康太郎リベラルアーツ学群長、小汲唯奈さん

(左から)大津奏乃さん、五十嵐元一ビジネスマネジメント学群長

(左から)鈴木秀知准教授、石渡尊子健康福祉学群長、藤野蒼大さん、河合美子教授、久保義郎教授
2024年度研究科奨学金 奨学生
2024年度研究科奨学金奨学生に選ばれた学生は以下の通りです。
- 国際学術研究科 国際学術専攻 言語教育実践研究学位プログラム 羅 敏月さん
受賞者コメント

羅 敏月さん
私は以前、中国で日本語教師として勤務していましたが、教育現場で直面するさまざまな課題に対し、より体系的かつ専門的に日本語教育を学ぶ必要性を感じ、日本語教育に関する知識を深め、実践的な指導力を身につけることを目的に、桜美林大学への進学を決意しました。在学中は、日本語教育に関する幅広い知識を学ぶとともに、理論の習得だけでなく、日本語教育実習を通じた実践にも力を入れました。実習では教育現場の課題を発見し、それをもとに研究を進めることで、理論と実践の両面から学びを深めました。将来的には、国家資格である「登録日本語教員」の資格を取得し、日本語教育に携わることを目指しています。日本語を学びたいすべての人々に寄り添い、支援できるよう努めていきたいと考えています。
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