本学群は、それぞれの専修の専門領域における知識、技術、経験を獲得し、より豊かな人生と社会の実現に向けて芸術的な働きかけを行える人材を育成することを基本理念とします。この理念の実現のために、以下の能力と資質を体系的、段階的に身につけ、定められた在学期間に必要単位や通算GPA1.50以上を獲得する等、所定の卒業要件を満たした学生に「学士(芸術)」を授与します。
1) 芸術を理解し、愛する力(理解?愛情)
芸術が自分自身および広く人間や社会にとって何故必要なのかを深く理解し、言わば人生の道連れとして、実利に関わらずそれを愛することができる。
2) 芸術を形にし、届ける力(技術?経験)
自らの求める芸術を表現し、それを他者に届けるための基本的な技術と経験が身についている。
3) 芸術を自身と社会に役立たせる力(応用?実践)
身につけた芸術の力を自身や身の回りの人々の生活を豊かにするために反映させ、同時に社会の課題解決や協調と調和の実現のために役立たせることができる。
これらは次の能力?特性として表すことができます。
1.社会的リテラシー 人間の本質と歴史を踏まえて、現代社会を生き抜き、これからの社会変化への対応を準備できること。
a. 社会問題への関心
b. 教養
c. 語学力
d. 倫理観
2.プロフェッショナル力
各専門領域における芸術的感性と思考力、知識と技術と経験を身につけて新しいことにも挑戦できること。
a. 専門知識
b. 技術力
c. 経験
d. 挑戦力
3.クリエイティブ&プロデュース力
常識や先入観に囚われない発想を生み出し、それを実現する筋道を立てて実践できること。
a. 探求力
b. 発想力
c. 計画力
d. 実践力
4.社会価値創造力(学而事人力)
多様な他者と理解し合い協調することで社会課題の解決を試み、より豊かな社会づくりに貢献できること。
a. 課題発見?解決力
b. 協働?共生力
c. 調整力
d. 社会貢献力
これらを修めることで目指せる専門的人材は以下の通りです。
演劇?ダンス専修:
俳優、ダンサー、ミュージカル俳優、声優、テーマパークパフォーマー、演出家、劇作家、振付家、プロデューサー、舞台監督、舞台美術家、照明家、音響家、制作者、衣裳デザイナー、ワークショップデザイナー、ファシリテーター、ムービングデザイナー、芸術監督、劇場スタッフ、制作会社スタッフ、衣裳スタッフ、ヨガインストラクター、演劇ライター、マネージャー、ダンス専門用品店スタッフ、ゲームシナリオライター、演劇科?ダンス科教員、ダンス講師、研究者(大学院進学)
音楽専修: 演奏家、作曲家、歌手、ミュージシャン、ミュージカル俳優、音楽プロデューサー、サウンドプログラマー、コンピュータプログラマー、PAエンジニア、音楽ライター、音楽企画マネジメント事務所、公共ホールスタッフ、福祉業界スタッフ、音楽出版業界スタッフ、楽器店スタッフ、ライブハウス運営スタッフ、音楽科教員、音楽講師、研究者(大学院進学)
ビジュアル?アーツ専修: グラフィックデザイナー、プロダクトデザイナー、空間デザイナー、アートディレクター、プランナー、画家、立体造形作家、イラストレーター、Webデザイナー、プロデューサー、映像クリエーター、脚本家、構成作家、アニメーター、アニメーション作家、メディアアーティスト、カメラマン、映像編集オペレーター、美術科教員、学芸員、研究者(大学院進学)
また、芸術を学ぶことによって培われた能力?特性は、芸術の道に進む者にだけではなく、これからの時代の企業や公務員等にも有効なものとして必要とされています。
1) 芸術を理解し、愛する力(理解?愛情)
芸術が自分自身および広く人間や社会にとって何故必要なのかを深く理解し、言わば人生の道連れとして、実利に関わらずそれを愛することができる。
2) 芸術を形にし、届ける力(技術?経験)
自らの求める芸術を表現し、それを他者に届けるための基本的な技術と経験が身についている。
3) 芸術を自身と社会に役立たせる力(応用?実践)
身につけた芸術の力を自身や身の回りの人々の生活を豊かにするために反映させ、同時に社会の課題解決や協調と調和の実現のために役立たせることができる。
これらは次の能力?特性として表すことができます。
1.社会的リテラシー 人間の本質と歴史を踏まえて、現代社会を生き抜き、これからの社会変化への対応を準備できること。
a. 社会問題への関心
b. 教養
c. 語学力
d. 倫理観
2.プロフェッショナル力
各専門領域における芸術的感性と思考力、知識と技術と経験を身につけて新しいことにも挑戦できること。
a. 専門知識
b. 技術力
c. 経験
d. 挑戦力
3.クリエイティブ&プロデュース力
常識や先入観に囚われない発想を生み出し、それを実現する筋道を立てて実践できること。
a. 探求力
b. 発想力
c. 計画力
d. 実践力
4.社会価値創造力(学而事人力)
多様な他者と理解し合い協調することで社会課題の解決を試み、より豊かな社会づくりに貢献できること。
a. 課題発見?解決力
b. 協働?共生力
c. 調整力
d. 社会貢献力
これらを修めることで目指せる専門的人材は以下の通りです。
演劇?ダンス専修:
俳優、ダンサー、ミュージカル俳優、声優、テーマパークパフォーマー、演出家、劇作家、振付家、プロデューサー、舞台監督、舞台美術家、照明家、音響家、制作者、衣裳デザイナー、ワークショップデザイナー、ファシリテーター、ムービングデザイナー、芸術監督、劇場スタッフ、制作会社スタッフ、衣裳スタッフ、ヨガインストラクター、演劇ライター、マネージャー、ダンス専門用品店スタッフ、ゲームシナリオライター、演劇科?ダンス科教員、ダンス講師、研究者(大学院進学)
音楽専修: 演奏家、作曲家、歌手、ミュージシャン、ミュージカル俳優、音楽プロデューサー、サウンドプログラマー、コンピュータプログラマー、PAエンジニア、音楽ライター、音楽企画マネジメント事務所、公共ホールスタッフ、福祉業界スタッフ、音楽出版業界スタッフ、楽器店スタッフ、ライブハウス運営スタッフ、音楽科教員、音楽講師、研究者(大学院進学)
ビジュアル?アーツ専修: グラフィックデザイナー、プロダクトデザイナー、空間デザイナー、アートディレクター、プランナー、画家、立体造形作家、イラストレーター、Webデザイナー、プロデューサー、映像クリエーター、脚本家、構成作家、アニメーター、アニメーション作家、メディアアーティスト、カメラマン、映像編集オペレーター、美術科教員、学芸員、研究者(大学院進学)
また、芸術を学ぶことによって培われた能力?特性は、芸術の道に進む者にだけではなく、これからの時代の企業や公務員等にも有効なものとして必要とされています。
本学群の教育課程の方針は、各専修の領域を「広く」学ぶことからはじめて、自らの興味と適性を改めて発見し、学年が上がるにつれて専門性を深めていくことに特徴があります。
それは入学前の自分が決めたことではなく、今まで知らなかった多様な刺激を吸収する中で変化していく自分を通して、より深く学びたい専門分野を改めて発見しながら学修を進めることに大きな意義があると考えるからです。 この基本方針に基づき、本学群は、「卒業認定?学位授与の方針」に掲げた学修成果を得るために、以下の取り組みを実施しています。
(1)教育課程の編成
1. 教育課程は「基礎科目」、「芸術専門科目」、「自由選択」の3つの区分から構成され、「基礎科目」は「アカデミック基礎科目」と「カルチャー基礎科目」、「芸術専門科目」は「芸術スキルアップ科目」と「芸術キャリアップ科目」から成ります。また、科目は講義、演習、実習、実技といった授業方法を組み合わせて開講しています。
2. 「アカデミック基礎科目」は、主として初年次教育科目が置かれ、「キリスト教理解」、「情報リテラシー」、「論理とコミュニケーション」、「外国語」の4つの領域で構成されます。「キリスト教理解」科目では本学が立脚しているキリスト教精神を創立者の理念と共に学びます。「情報リテラシー」科目は主にコンピュータのリテラシーとモラルを学びます。「論理とコミュニケーション」科目では文章における論理構成と話し言葉におけるコミュニケーションを学び、大学での学びに必要なスキルを身につけます。「外国語」科目では国際人としてグローバル社会を生き抜く上で必須の英語を学びます。
3. 「カルチャー基礎科目」は、教養を幅広く身につけるための科目が用意されています。ここでいう「教養」とは、社会人として必要な広い文化的な知識というだけでなく、急激に変化し先が見えない時代を生き抜く上での拠り所や手掛かりになる知識や考え方を指します。この科目群は、「人文科学」、「社会科学」、「自然科学」の3つの学問分野で構成されます。
4. 「芸術専門科目」は、各専修が扱う分野の専門性を高めるための科目群で、基礎から応用までを取りそろえています。理論に加え、実技、実習、演習科目が多く配置され、学生が目指す表現に必要な知識と技術の修得を目指します。「芸術スキルアップ科目」と「芸術キャリアアップ科目」から成り、前者は各専修の領域での学びを入門から基礎?応用へと深めていくもの、後者はその集大成へ向かうための科目群で、「専攻演習」、「卒業研究」および卒業後の進路を考える科目や海外留学準備のための科目等で構成されています。
5. 「自由選択」は、学生の多様な関心や目的を達成するために学生が自ら計画し、カルチャー基礎科目を更に履修したり、他学群や他専修の科目を修得したりすることで、自身の知識の幅を広げることが出来ます。
(2)学修方法?学修過程
1. 初年次教育 1年次には初年次教育として、主に「アカデミック基礎科目」と、各専修のどの領域にも必要な「入門」または「基礎」科目を学びます。これらは卒業要件に必要な必修科目であることが多く、1年次に履修し終えることで、2年次からの学修の幅が広がります。
2. 英語教育 英語は、国際人を育てることが桜美林学園の建学の精神であることから必修科目に設定されています。入学時には英語プレースメントテストを実施し、習熟度別のクラスに分かれることで、各自のレベルに応じた段階的な学修が可能です。また、3?4ヶ月の語学留学制度である芸術文化学群グローバルアウトリーチプログラム(芸文GO)が設けられており、学生は目標や関心に応じて、米国の大学内にある語学学校で芸術的な環境に身を置いて学ぶほか、自身が選択した国での異文化体験を通じて英語力を高めることができます。
3. 専門教育 「芸術専門科目」では講義、演習、実技、実習といった多様な方式の授業を開講していますが、中でも実技?実習教育に力を入れていることが大きな特徴の一つです。「アート」には技術という意味もあるように、自分の思いを形にするには技術が必須です。各専修の学びの中で新たに出会う領域であっても、表現のための技術力を初歩から指導する教育が充実しています。 どの領域の芸術にとっても、それが身につくためには知識、技術、経験が揃っていることが大切だと考えます。
4. カリキュラム?マップとナンバリング 学群で開講する各科目の目的、修得する知識?技能の関連性を図示したカリキュラム?マップにより、教員と学生が可視化されたカリキュラムを共有することができます。これによりカリキュラム全体を俯瞰することができ、学生がどの科目を学修すれば「卒業認定?学位授与の方針」に掲げた項目の能力?資質を高めることが可能となるのかを把握できるようにします。また、科目の学修段階や履修の順序を示すナンバリングや先修条件等を設けて、基礎から応用へと学生自身の成長に合わせて体系的、段階的に学べるように設定しています。
5. 学而事人 学園のモットーである「学而事人」を実践するアウトリーチ、市民参加企画、地域社会参加プログラム等も積極的に行っています。
6. キャリア教育 卒業後の進路は大きく分けて、①アーティスト、パフォーマー、クリエーター、②業界内就職、③一般企業就職や公務員等の道がありますが、「キャリアデザイン」科目ではこのすべてを視野に入れています。①の場合は「フリーランス」や「個人事業主」、「起業家」としての「表現者」を目指し、②の場合は修得した専門性を直接活かせる業界内就職、③は文字通り広く一般就職の支援を手厚く行います。また、「キャリアデザイン」だけではなく、インターンシップ(就業体験)を始め、多彩なキャリア開発関連科目が用意されています。
7. アドバイザー制度と履修指導 本学では「アドバイザー制度」が設けられ、学生一人ひとりの学修計画や履修登録に関する相談等をアドバイザーが担当しています。アドバイザーは主に履修登録時に担当する学生が、適切かつ効果的な科目を履修し、卒業できるような学修指導を行います。また、教育支援事務による履修?学修相談も随時行われ、教職員が一丸となった学修支援体制を整えています。
(3)学修成果の評価の在り方
1. 学修成果とは、カリキュラム?マップにより示された目標に関して履修者がどの程度到達したのかを示すものです。従って学修成果は科目それぞれで設定されています。
2. 学修成果の評価方法は、科目ごとのシラバスにおいて具体的に示されています。またルーブリック評価等を取り入れることによって、成績評価を分かりやすく可視化し、厳格に評価します。
専修別カリキュラム?ポリシー 専修別カリキュラム?マップ 専修別履修モデル
それは入学前の自分が決めたことではなく、今まで知らなかった多様な刺激を吸収する中で変化していく自分を通して、より深く学びたい専門分野を改めて発見しながら学修を進めることに大きな意義があると考えるからです。 この基本方針に基づき、本学群は、「卒業認定?学位授与の方針」に掲げた学修成果を得るために、以下の取り組みを実施しています。
(1)教育課程の編成
1. 教育課程は「基礎科目」、「芸術専門科目」、「自由選択」の3つの区分から構成され、「基礎科目」は「アカデミック基礎科目」と「カルチャー基礎科目」、「芸術専門科目」は「芸術スキルアップ科目」と「芸術キャリアップ科目」から成ります。また、科目は講義、演習、実習、実技といった授業方法を組み合わせて開講しています。
2. 「アカデミック基礎科目」は、主として初年次教育科目が置かれ、「キリスト教理解」、「情報リテラシー」、「論理とコミュニケーション」、「外国語」の4つの領域で構成されます。「キリスト教理解」科目では本学が立脚しているキリスト教精神を創立者の理念と共に学びます。「情報リテラシー」科目は主にコンピュータのリテラシーとモラルを学びます。「論理とコミュニケーション」科目では文章における論理構成と話し言葉におけるコミュニケーションを学び、大学での学びに必要なスキルを身につけます。「外国語」科目では国際人としてグローバル社会を生き抜く上で必須の英語を学びます。
3. 「カルチャー基礎科目」は、教養を幅広く身につけるための科目が用意されています。ここでいう「教養」とは、社会人として必要な広い文化的な知識というだけでなく、急激に変化し先が見えない時代を生き抜く上での拠り所や手掛かりになる知識や考え方を指します。この科目群は、「人文科学」、「社会科学」、「自然科学」の3つの学問分野で構成されます。
4. 「芸術専門科目」は、各専修が扱う分野の専門性を高めるための科目群で、基礎から応用までを取りそろえています。理論に加え、実技、実習、演習科目が多く配置され、学生が目指す表現に必要な知識と技術の修得を目指します。「芸術スキルアップ科目」と「芸術キャリアアップ科目」から成り、前者は各専修の領域での学びを入門から基礎?応用へと深めていくもの、後者はその集大成へ向かうための科目群で、「専攻演習」、「卒業研究」および卒業後の進路を考える科目や海外留学準備のための科目等で構成されています。
5. 「自由選択」は、学生の多様な関心や目的を達成するために学生が自ら計画し、カルチャー基礎科目を更に履修したり、他学群や他専修の科目を修得したりすることで、自身の知識の幅を広げることが出来ます。
(2)学修方法?学修過程
1. 初年次教育 1年次には初年次教育として、主に「アカデミック基礎科目」と、各専修のどの領域にも必要な「入門」または「基礎」科目を学びます。これらは卒業要件に必要な必修科目であることが多く、1年次に履修し終えることで、2年次からの学修の幅が広がります。
2. 英語教育 英語は、国際人を育てることが桜美林学園の建学の精神であることから必修科目に設定されています。入学時には英語プレースメントテストを実施し、習熟度別のクラスに分かれることで、各自のレベルに応じた段階的な学修が可能です。また、3?4ヶ月の語学留学制度である芸術文化学群グローバルアウトリーチプログラム(芸文GO)が設けられており、学生は目標や関心に応じて、米国の大学内にある語学学校で芸術的な環境に身を置いて学ぶほか、自身が選択した国での異文化体験を通じて英語力を高めることができます。
3. 専門教育 「芸術専門科目」では講義、演習、実技、実習といった多様な方式の授業を開講していますが、中でも実技?実習教育に力を入れていることが大きな特徴の一つです。「アート」には技術という意味もあるように、自分の思いを形にするには技術が必須です。各専修の学びの中で新たに出会う領域であっても、表現のための技術力を初歩から指導する教育が充実しています。 どの領域の芸術にとっても、それが身につくためには知識、技術、経験が揃っていることが大切だと考えます。
4. カリキュラム?マップとナンバリング 学群で開講する各科目の目的、修得する知識?技能の関連性を図示したカリキュラム?マップにより、教員と学生が可視化されたカリキュラムを共有することができます。これによりカリキュラム全体を俯瞰することができ、学生がどの科目を学修すれば「卒業認定?学位授与の方針」に掲げた項目の能力?資質を高めることが可能となるのかを把握できるようにします。また、科目の学修段階や履修の順序を示すナンバリングや先修条件等を設けて、基礎から応用へと学生自身の成長に合わせて体系的、段階的に学べるように設定しています。
5. 学而事人 学園のモットーである「学而事人」を実践するアウトリーチ、市民参加企画、地域社会参加プログラム等も積極的に行っています。
6. キャリア教育 卒業後の進路は大きく分けて、①アーティスト、パフォーマー、クリエーター、②業界内就職、③一般企業就職や公務員等の道がありますが、「キャリアデザイン」科目ではこのすべてを視野に入れています。①の場合は「フリーランス」や「個人事業主」、「起業家」としての「表現者」を目指し、②の場合は修得した専門性を直接活かせる業界内就職、③は文字通り広く一般就職の支援を手厚く行います。また、「キャリアデザイン」だけではなく、インターンシップ(就業体験)を始め、多彩なキャリア開発関連科目が用意されています。
7. アドバイザー制度と履修指導 本学では「アドバイザー制度」が設けられ、学生一人ひとりの学修計画や履修登録に関する相談等をアドバイザーが担当しています。アドバイザーは主に履修登録時に担当する学生が、適切かつ効果的な科目を履修し、卒業できるような学修指導を行います。また、教育支援事務による履修?学修相談も随時行われ、教職員が一丸となった学修支援体制を整えています。
(3)学修成果の評価の在り方
1. 学修成果とは、カリキュラム?マップにより示された目標に関して履修者がどの程度到達したのかを示すものです。従って学修成果は科目それぞれで設定されています。
2. 学修成果の評価方法は、科目ごとのシラバスにおいて具体的に示されています。またルーブリック評価等を取り入れることによって、成績評価を分かりやすく可視化し、厳格に評価します。
専修別カリキュラム?ポリシー 専修別カリキュラム?マップ 専修別履修モデル
芸術の創り手として作品やパフォーマンスを提供する人材のみならず、幅広い芸術活動を通じて社会の発展に寄与する人材は、人 間文明の初期から現在まで変わらずに必要不可欠な存在です。特に時代の変換点に立つ現代社会では、様々な創作活動の中で 行われる試行錯誤を通して、そのプロセスに潜在する「予測困難な問題」を見つけ出し、さらにはその問題を解決に導くことの出来る 人材が必要とされています。 本学群では、「演劇?ダンス」「音楽」「ビジュアル?アーツ」というそれぞれの領域において、人間の営みと密接な関わりを持つこのよ うな芸術文化を理解し、その理論や歴史、表現を学ぶことで社会を構成する自分自身と多様な他者をより深く探求して共に生きる力 を身につけようとする学生を求めます。
【求める学生像】
学群の教育の考えに共感し、学修や経験を通して、成長を望む人たちを国や地域を問わず求めます。 また、ここでの学びをはじめよ うとする人たちには、以下の素養を身につけておくことを求め、各選抜において、その資質をはかります。
(1)高等学校までに身につけておくべき基礎学力を有する者
(2)創作活動や芸術鑑賞を通して、芸術の学術的な学びに求められる意欲と関心を有する者
(3)自ら進んで学ぶ強い意欲と自立心を有する者
(4)芸術、文化、人間、表現、コミュニケーション等に強い関心を持ち、創作活動やアートマネジメント等に積極的に挑戦する意欲を有する者
(5)建学の理念を理解し、他者に奉仕し、ともに向上する意欲を有する者
【求める学生像】
学群の教育の考えに共感し、学修や経験を通して、成長を望む人たちを国や地域を問わず求めます。 また、ここでの学びをはじめよ うとする人たちには、以下の素養を身につけておくことを求め、各選抜において、その資質をはかります。
(1)高等学校までに身につけておくべき基礎学力を有する者
(2)創作活動や芸術鑑賞を通して、芸術の学術的な学びに求められる意欲と関心を有する者
(3)自ら進んで学ぶ強い意欲と自立心を有する者
(4)芸術、文化、人間、表現、コミュニケーション等に強い関心を持ち、創作活動やアートマネジメント等に積極的に挑戦する意欲を有する者
(5)建学の理念を理解し、他者に奉仕し、ともに向上する意欲を有する者
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